マジック・ザ・ギャザリング

【EDH】暴動の長、ラクドスを統率者にしたデッキを考えてみる【MTG】

おはようございます。しんぺいです。

統率者のデッキ2つ目を作りたいと最近思っていまして。

いや、なんかどのカードゲームでもそうですけど、デッキって2個くらいあるのが一番ちょうど良いかなって思ってるんですよね。

特に統率者って、僕はわりと休みの日に一日ガッツリ遊ぶみたいな感じなので、長丁場になりやすい。その間ずっと同じデッキというのも飽きるし、2個目があると良いかな、なんて考えています。

 

そこで良い感じの統率者を探していると、

「暴動の長、ラクドス」を見つけました。

実は僕、マジックを始めたのって「ラヴニカのギルド」辺り、しかも最初はラクドスのギルドキットを買って始めたので、ラクドスにはなかなか思い入れがあります。僕が買ったギルドキットに「暴動の長、ラクドス」入ってましたしね。

統率者で使われるというのを見て、ぜひとも作ってみたくなりました。

 

ただまあ、どんなカードを集めたら良いか分からないので、ここでは「暴動の長、ラクドス」を統率者とした場合に採用されていきそうなカードをまとめていこうと思います。

 

基本的な勝ち筋

「暴動の長、ラクドス」を統率者にした場合の勝ち筋なんですが、基本はビートダウンになるのかな。

「暴動の長、ラクドス」は減らした相手ライフの数だけ自分クリーチャーのコストを減らせるので、それを使って大型をバンバン出していけます。それで盤面を制圧していくイメージ。

 

特に無色のクリーチャーが便利ですね。色マナが無いので0コストまで軽減してタダで出すことができます。

コジレックはどちらも唱えれば手札が増える便利なクリーチャー。サイズも充分すぎるほどですし、入れておきたい。この辺のカード、モダンのエルドラージを組む時に買ったからちょうど良い。

あとはエムラクールとかも入れたい。高いし持ってないから後回しになりそうだけど。

ちなみに「大いなる歪み、コジレック」は2マナだけ無色マナ使って唱えないといけないので、全コスト軽減まで持っていけないことには注意。

 

普段見ないところでは「コジレックの職工」とかもよく採用されてます。

唱えるだけでリアニメイト。これも「暴動の長、ラクドス」を統率者とするデッキによく入ってるのを見ます。

 

「暴動の長、ラクドス」のコスト軽減のおかげでデカいクリーチャーを思いっきり使えますね。

こうしたクリーチャー達で相手のライフを吹っ飛ばしていくのが大筋になりそう。

 

無限ループも持ってる

大型クリーチャー出して攻めていく以外にも、無限ループを使った勝ち筋も持っています。

無色クリーチャーはゼロコストで出せるところがミソですね。つまり場に出した無色クリーチャーを戻すことで無限に唱えることができます。

「祖先の像」は4コスト軽減できていれば無限に出し入れ可能。

「祖先の像」の登場時効果で「祖先の像」を戻す。唱えるコストは「暴動の長、ラクドス」で0になっていれば、後はこれを繰り返すだけ。

 

この状態で「無謀な炎織り」がいれば、「祖先の像」を出すたびに1点ダメージなので無限に繰り返して勝ちです。

「陰謀団の聖騎士」でも良いですね。

こちらも「祖先の像」を唱えるとダメージを与えることができます。

 

あとは「ぶどう弾」のようなストーム呪文でも良いですね。

「祖先の像」を無限に唱えた後に撃てば、ストームで無限にコピーされて無限1点ダメージ。

ストーム呪文のマナコストは別途必要ですが、決め手として用意したい。

「苦悶の触手」でも同じようなことができるけどさすがに重いのかな。入ってるレシピ見ないんだけどどうなんだろう。

「ぶどう弾」と同じくストームで無限にコピーして勝てるやつ。

 

あと「アンデッドの大臣、シディシ」もループのお供によく見ます。

「アンデッドの大臣、シディシ」の効果で自身を生贄にし、「コジレックの職工」をサーチしてきて即召喚。

「コジレックの職工」で「アンデッドの大臣、シディシ」を復活させて今度は「祖先の像」をサーチ。

「祖先の像」を唱えて即戻しての無限ループを行う。

最後に「祖先の像」の効果で「アンデッドの大臣、シディシ」を戻してまた召喚。「ぶどう弾」などのストーム呪文をサーチして使用、無限コピーで勝ちへ、って感じです。

 

コスト軽減が大前提ですが、「アンデッドの大臣、シディシ」だけでも引けば無限ループに入れるので覚えておきたい。

 

大型クリーチャーを使っていきつつ、無限ループによる勝ち筋もある。

「暴動の長、ラクドス」、かなり面白そうな統率者ですね。

 

暴動の長、ラクドスを活かすために

「暴動の長、ラクドス」のコスト軽減効果のためには、相手のライフを減らさなければなりません。そもそも「暴動の長、ラクドス」自体、相手のライフが減っていないと唱えられませんし。

 

というわけで相手のライフを無駄なく削っていくようにする必要があります。

小型クリーチャーにはアタック時に各対戦相手のライフを1点削っていくやつがいるので採用できそう。

こういうの。攻撃するだけで合計3点減らせますね。

同じような効果でデカくなったやつに「地盤の巨人」がいます。

合計9点減らせるので、「コジレックの職工」の全コスト軽減まで一気に持っていけるのがえらい。

こういう対戦相手全員のライフを削っていくカードと相性が良いですね。

 

マナアーティファクトの「謎の石の断片」は「暴動の長、ラクドス」のために生まれた感ある効果をしています。

マナを出すだけで相手のライフを減らせるので、そのまま「暴動の長、ラクドス」を召喚できます。そして3コスト軽減が可能に。

 

最初に挙げた戦闘を介して相手のライフを減らしていくやつも良いですが、召喚酔いの間に除去されることも考えると、こうした置物で相手のライフを減らせる手段もあるとありがたい。

 

メタになりつつもコンボに使えるものとしては「ラクドスの魔除け」とか。

墓地対策をしつつ、並べてくる相手にダメージ効果を使うことで、一気にライフを減らして「暴動の長、ラクドス」によるコスト軽減に繋げていくことも。

アーティファクト破壊のモードも使えますし、色々と器用なカードになってくれます。

 

相手のライフを減らしていかないと始まらないので、メインギミックの枠には相手のライフをしっかり削っていけるカードを中心に採用していくことになるかと思います。

 

まとめ

「暴動の長、ラクドス」の統率者デッキについてでした。

大型クリーチャーも使えるし、無限コンボもあるしでかなり面白そう。

今はスリヴァーのデッキにかかりきりだけど、そっちがひと段落したら「暴動の長、ラクドス」のパーツも集めてみようかな。

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