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群雄凱旋の収録ユニットについて語っていく クレイ群雄譚編【ヴァンガード】

おはようございます。しんぺいです。

前回は「群雄凱旋」のリメイク組について見ていきました。

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今回はクレイ群雄譚のユニットについて見ていこうと思います。

リメイク組はなんか見たことあるような懐かしい効果ばかりでしたが、クレイ群雄譚のユニットは新しい感じの効果が多くて見てて楽しいですね。

 

2択ペルソナのテグリア

テグリアはなんとグレード3が2種類います。どっちにライドしてもペルソナライド扱いになるという強引さよ。

光と闇の2種類いて、どっちかからもう片方にライドすると本領発揮という感じです。闇堕ちか光堕ちの好きな方を選びましょう。

 

光→闇の場合は闇テグリアの効果をフルに発揮できます。退却効果とVスタンドでかなり攻めてる。リアガードを使い捨て、攻めるのはヴァンガードということでかなり闇堕ち感あります。

闇→光の場合はリアガードのコール効果とリアガードのスタンド。こっちは味方を頼る感じで光っぽい。

 

クレイ群雄譚のストーリー知らないんですが、この人は闇堕ちしたりするんでしょうか。この辺の設定を知っているとなかなか楽しめるデッキになってると思います。

 

ライドデッキを光と闇のどちらにするかでゲーム展開が変わる事でしょう。

個人的には光をライドデッキに入れる方が良いかなと思ってます。闇のテグリアの退却効果、ソウルに光のテグリアがいなかったらこっち2体退却なのに相手1体退却でちょっと微妙なんですよね。

 

光テグリアのコール効果はソウルに関係なくカウンターブラスト1で1体はコールできるので最初にライドするには良い感じ。

 

ファイトが長引くと毎ターン光堕ちと闇堕ちを繰り返すなかなか忙しい人になります。どういう心境なんだ・・・。

コンセプト的には今回のクレイ群雄譚デッキの中で一番面白そうだと思っています。なんか設定と連動してそうな感じが良いよね。

 

クランの色が分からなくなってくるタマユラ

続いてタマユラ。むらくもっぽい見た目から行われるペイルムーン的戦術が特徴です。

アタック時にリリミとララミの2体をコールできるので、最大5回の攻撃が可能になっています。

ライドフェイズ開始時に永続効果で前列を+5000できる辺りが良いですね。後から出てきたユニットもどんどんパワーアップさせてくれます。

ペルソナライドと合わせると前列が+15000に。これが出てくる前列みんなに適用されるんだからハマれば強そうです。

 

難点としては初回のライド時にはパワーアップが一切無いところか。パワーアップ効果はライドフェイズ開始時に発動するので初回ライドでは使えません。

単なるアタック時コール効果持ちでしかないので、ダメージトリガーによっては止まってしまいそうな不安もあります。

 

あとDスタンダードは攻撃するだけして盤面から消えてくれるユニットがそんなにいないので、アタック時のコール効果がわりと上書き前提みたいになってしまうことも。

 

色々と不安はあるのですが、タマユラがカウンターブラスト1で最大2体呼べるっていうのと、リリミとララミがソウルから出てきた時にドローと退却をしてくれるのとで実はアドバンテージ獲りやすいんじゃないか説もあります。

 

リリミとララミはソウルブラスト2ずつなのでなかなか重いのですが、せっかくならソウル増やすような構築にしてリリミとララミを活かしていく方向も良いかもしれません。

ていうかリリミとララミがかわいいのでそれだけでも組む価値はあります。

 

プラントトークン復活・・・となんか新しいやつもいるロロワ

ロロワはプラントトークンを使いますね。

パワー5000のプラントトークンは単体だと貧弱ですが、軽いコストで出てきてくれるのがありがたい。

グレード3のロロワはソウルブラスト1で3体のプラントトークンを呼ぶというとんでもない効率の良さです。

 

プラントトークンを退却させることで、攻撃を受けた際にガードの代わりにできます。

が、1体につき5000シールドみたいなもんなのでそこまで強いかはちょっと謎。

 

モモッケトークンという新しいトークンの力に頼った方が良さそう?

モモッケはリアガードを退却させることでパワー+5000されます。プラントトークンはここのコストに使ってパワーを底上げすると強そうです。

 

ラディリナの効果で呼べるモモッケはラディリナと同じ縦列にいれば後列からアタックできるので、攻撃回数も増やしてくれますね。

 

序盤はプラントトークンを雑に並べて攻めていき、グレード3になってからはモモッケを絡めて攻撃回数とパワーを確保していく感じになりそうです。

 

謎の新条件が出てきたケイオス

ケイオスはダークステイツらしくソウルが重要になってきます。

今回はソウルの種類を参照していますね。単なる枚数ではないのでより厳しめです。

 

グレード3のケイオスはソウル8種類以上でリアガード1体を+10000、13種類以上でリアガード全体に+10000することができます。

全体+10000はさすがに強そうなんですが、ソウル13種類がイマイチ達成しづらそう。

 

基本的にデッキを作る時は強いカードから4枚採用していきたいのに、種類参照のせいで微妙にやりづらい。

採用カードをばらけさせてソウル条件の達成を優先した方がいいのか、普通に使いやすいやつからガンガン入れていく方が使いやすいのかはまだ謎の部分です。

 

とはいえ、ソウル条件を見ないふりすればケイオスも悪くなさそう。

起動効果でデッキの上3枚見て、手札、リアガード、ソウルに振り分けます。使えるカードの選択肢がわりと広くなるので動かしやすそうな感じがします。

しかも相棒のミカニがスタンド効果持ち。攻撃回数の確保もばっちりです。

 

順当にアドバンテージを獲っていけるし攻撃回数も増やしていけるしパワーも高い。

なんか強そうな雰囲気は感じますが、ソウルの種類という未知の条件がなんとも気になるところです。

 

余談ですがダークイレギュラーズが蘇ったかのような見た目がめっちゃ好き。

僕はDシリーズのデッキってコラボ以外だとゾルガしかまともに使ってないくらい本編のカード使ってなかったんで、ようやく僕のDシリーズが本格的に始まりそうです。

 

研究の真価はどこに? エバ

エバは研究という名のセットオーダーを使ったデッキですね。

研究オーダーが増えるごとにデッキを掘り進め、デッキを一周させて中身を把握してしまうのが最終目標な気がします。

 

エバの起動効果は研究オーダーの数だけデッキを見て1枚まで手札に加えて残りは下に置くというもの。

デッキの残り枚数が少ない段階でエバの起動効果を使うことでデッキを全部めくってしまい、確実にトリガーを引きに行くということでしょうか。

 

・・・その割には研究オーダー少ないですけどね。1種類ってマジか。

セットオーダーは基本的に1ターンに1回しか設置できないので、研究の成果が出るまで時間がかかるのもしんどいところです。

 

でも今後研究オーダーが増えたら一番使いやすくなるんじゃないかと思っています。

ライドラインは研究オーダーをコストも無く無条件でデッキから手札に加えるというものでかなり優秀ですし、セットオーダーを手札に加える手段もブラントゲートには多いです。

グレード1の研究オーダーが出たらだいぶ変わると思います。グレード1から研究オーダーを置けるようになれば、グレード3になる頃には研究オーダーが3枚。相棒のオブスクデイトの効果がフルに発揮できるようになります。

 

またまた余談ですがイラストがめっちゃかわいい。ぶっちゃけケイオスいなかったら組む気でした。下手したらケイオスとエバの2つ組むかもしれないレベル。

ただ微妙に気になるのがライドラインごとに絵師が違うところかな。グレードが変わるごとに絵の印象が変わるのはなんかウィクロス感あるよね。

 

まとめ

「群雄凱旋」に収録されるユニットについてでした。

なんかどれも個性的な効果をしていますね。Dシリーズのこういうとこ結構好きです。

とりあえずケイオスを組もう。久々に新しいデッキを使えると思うと楽しみです。

POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    クロスエピックのユニットたちはどれも個性が強くて魅力的ですよね。
    煌求者という要素が今後カードの方ではどのように活かされていくのか楽しみです。
    ファイアレガリスがカード化されたりするんですかね。
    彼らの今後の活躍に期待です。

    • shinpei より:

      コメントありがとうございます。
      煌求者関連のカードはどれも発展途上な感じがしますね。7月のパックからはまたアニメ路線に戻りそうですが、それでも追加を出してくれるのかどうか気になります。
      アニメとは別で強化を進めていくのか、はたまたアニメキャラが使う感じになるのか。今後が楽しみですね。

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