遊戯王

集めておきたい手札誘発たち【遊戯王】

おはようございます。しんぺいです。

最近遊戯王が身内で流行っていまして。久しぶりにカードを集めている次第です。

で、昔に流行っていた時とは違って、わりとガチめなカードをふんだんに入れるようになったんですよね。まあ昔と違って強いカードもバンバン再録されてるし、YouTubeとかTwitterで強い構築とかいっぱい紹介されてるから、ガチめなカードを取り入れるハードルが下がっているのもあると思います。

 

そういう機会があって、最近は強い汎用的なカードについて調べています。

今回は調べた中で出てきた、「これは持っておいた方が良いだろうな・・・」と思った、いわゆる必須カード的なやつについてまとめていこうと思います。

中でもこの記事では手札誘発と呼ばれるカードについて。色んなデッキで使えるカードが多いので集めておきたいですね。

 

手札誘発とは

手札誘発とは手札から効果を使えるカードのことです。主に相手のカードを妨害するものが多いですね。

罠カードと違い、手札誘発は先攻1ターン目の相手の展開を妨害できることから、重要度が高いカードとなっています。

 

今の遊戯王は放っておくと先攻1ターン目でこちらが到底返せないような盤面を作り上げられることもあるため、こうした手札誘発を使って妨害しておくと理不尽な展開を減らすことができますね。

 

ここからは代表的な手札誘発カードをいくつか紹介していきます。

 

持っていると便利な手札誘発

灰流うらら

キングオブ手札誘発。デッキを触る効果を無効にすることができます。

無効にできる範囲が非常に広いのが特徴です。たいていのデッキはデッキ内のカードを手札に加えたり、特殊召喚したりできるため、灰流うららが全く引っ掛からないデッキを探す方が難しいでしょう。

 

また、魔法・罠カードも無効にできるのも無効範囲の広さに拍車をかけています。

まずはサーチから入るデッキも多く、相手の出鼻をくじくことができますね。

 

手札誘発を入れようと思うとまず「灰流うらら」が採用候補に挙がると言っても過言ではありません。

 

難点と言えば値段か。1枚1000円ちょっとするので3枚集めるとそれなりにお金がかかります。ストラクチャーデッキに再録されたこともありますが、ずいぶん前の話なので早いところ次の再録が望まれます。

 

増殖するG

相手の特殊召喚を牽制するG。「増殖するG」を使われると特殊召喚するたびにドローされることになるので、使われた相手は展開を止めざるを得ません。

ドローされるにも関わらず展開を続けると、相手の手札が増えていくのはもちろんですが、このドローで新たな手札誘発を引かれたりしてしまいます。

「増殖するG」を使われた場合、1~2枚のドローを目途に展開を抑える方が良いでしょう。

 

先攻で展開しようとして相手に「増殖するG」を使われるのが嫌な展開です。

ただし、「増殖するG」はデッキからカードを手札に加える効果のため、「灰流うらら」で無効にすることができます。この辺りも「灰流うらら」が重宝される原因の1つですね。

 

「灰流うらら」と同じくこちらもなかなかお高い。1枚1000円前後です。

ただし、代用が効きにくいので、高めの手札誘発を集めるなら「増殖するG」から集めるのがおすすめです。

 

手札誘発には相手のモンスターを無力化する効果は数あれど、ここまで簡単にドローできる効果は「増殖するG」くらい。

「灰流うらら」は後述する「エフェクト・ヴェーラー」のような安い手札誘発で代用することも可能ですが、「増殖するG」は代用の効きにくい効果をしているので、集めるなら「増殖するG」からが良いと個人的には思っています。

 

エフェクト・ヴェーラー

財布の味方。ただし値段以上の力は持っています。

フィールドのモンスター効果を無効にできるため、除去や展開などやばそうな効果が出てきたらヴェーラーを打っておきましょう。

「灰流うらら」ほどではないですが、手札誘発の中ではかなり高い汎用性を持っているため、入れる優先度は高めですね。

 

比較的古いカードのためか、手札に持ってさえいれば1ターンに何回でも発動できます。「灰流うらら」や「増殖するG」は1ターンに1回しか使えないことを思うと、手札でダブついても仕事をしてくれるのはありがたいですね。

 

何回も再録されており、レアリティも低くなっていることから1枚100~200円くらいで買えるのがとても嬉しい。

手札誘発を何か入れようと思うなら、まずは「エフェクト・ヴェーラー」を3枚集めておくのがお手軽でおすすめです。

 

原始生命態ニビル

相手が5体以上のモンスターを出していると使える隕石。モンスターを全滅させながら出てきます。

ひとしきり展開を終えた後にぶち込むと相手の場が壊滅しますね。

 

インパクトのあるカードですが、1ターンに5体以上モンスターを出すかどうかが相手のデッキによってかなり左右されます。

基本的にはサイドデッキ向けのカードですね。ニビルが刺さるかどうか分かってから投入する流れになるかと思います。

友達同士でサイド戦もやらないというような状況だと集める優先度はかなり下がってきますね。逆に相手のデッキ知ってるからニビルの刺さり具合が分かってて優先的に入れたくなる可能性もあるけれど。

 

幽鬼うさぎ

相手のカードを破壊する効果を持っています。手札誘発系のカードの中では珍しく相手のカードを除去できる強みがありますね。

ただし、効果を無効にすることはできないので、相手モンスターの効果を止めることはできません。

一応永続系の魔法・罠カードは効果が解決される前に破壊することで不発になるので、そちらは結果的に効果を止めることができます。

 

モンスター効果を止めることができないので過信は禁物ですが、充分採用の余地のあり。

こちらも「エフェクト・ヴェーラー」と同じく安いので、とりあえず何か手札誘発を入れたいと思ったら「幽鬼うさぎ」は採用候補に挙がってきますね。

 

屋敷わらし

墓地を触る効果を無効にすることができます。

「灰流うらら」の墓地版と言うとかなり強そうな感じではあるのですが、墓地はいきなりは触らないので相手の出鼻をくじくことはできません。汎用性という意味だとちょっと落ちますね。

ただし、墓地のモンスターを特殊召喚したりというのは決して珍しくないので、刺さる場面も期待はできます。

 

「灰流うらら」や「増殖するG」「エフェクト・ヴェーラー」など汎用性の高い手札誘発を入れてなお枠が余るようなら採用を検討してもいいかもしれません。

 

無限泡影

罠カードでありながら手札から発動できる珍しいカードです。効果も「エフェクト・ヴェーラー」と申し分ない。

先攻1ターン目が相手ターンだと、自分フィールドのカードはまず存在しないので手札から使うことができます。

 

罠カードというのが最大の利点ですね。

妨害効果の中にはモンスター効果にだけ対応しており、魔法や罠カードには対応していないものが多くあります。

こういった相手にも腐ることなく使っていけるのがありがたい。

また、手札誘発全般の対策カードとして使われる「墓穴の指名者」も効きません。

罠カードではあるものの、手札誘発カードとしてかなり高い汎用性を持っています。

ちなみにこちらもそこそこお高い。1枚1000円前後します。再録・・・はあったんですが、なかなか値段が落ちないですね。それだけ強いということでもあります。

 

まとめ

汎用的な手札誘発についてでした。値段を度外視すると、

  • 灰流うらら
  • 増殖するG
  • 無限泡影

はかなり色んなデッキで採用できるし持っておくと良いんじゃないかなって思います。まあ僕はまだうらら1枚も持ってないんですけど・・・。

汎用性の高さからすぐにいらなくなることは無いでしょうし、とりあえず集めておくと良いかなと思います。

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