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持ち歩くデッキケースはどの大きさがいいのか?

自分のデッキを持ち歩くのにデッキケースは欠かせません。

デッキケースには色々な大きさやデザインをしたものがあります。

今回は特にデッキケースの大きさについて話します。

すなわち、「何個入りのデッキケースを使うべきか?それぞれのメリットとデメリット」ついて考えていこうと思います。

 

デッキケースの選び方には大きく分けて2種類あります。

それは、1つのデッキを持ち歩くか、または複数のデッキを持ち歩くか、です。

それぞれについて説明していきます。

 

 

1つ用のデッキケースの場合

1つ用のデッキケースのメリットはその持ち歩きやすさにあります。

ケース1つにデッキ1つなので、取り出しやすい。

持ち歩くカードがそもそも少ないため、かさばることもありません。

持っていく個数も自由なので、必要な分だけ数を選んで持ち歩くことができます。

また、このサイズのデッキケースはサプライ品で様々なサイズが出ているので、自分の好みやデッキに合わせて好きなものを選べます。

 

反面、デメリットは複数のデッキの管理がしにくいという点でしょう。

自分のデッキの数だけデッキケースを用意すると、かなりかさばります。

また、バラバラに持ち歩けるがゆえに、失くしやすいという点も気になります。

1つだけ持ち歩いて失くす場合はそうないかもしれませんが、何個かのデッキケースを持ち歩く場合は注意が必要です。手持ちの中の1つが無くなっていても気付きにくいです。

 

 

複数用のデッキケースの場合

複数用とは2個以上のデッキが入るケースのことです。

入る個数には3つ程度のものから、10個近くはいるようなものまで色々な種類があります。

この場合のメリットは多くのデッキを持ち歩けることです。

また、1つのケースに手持ちのデッキをまとめて入れられるため、管理がしやすく、無くなっても気付きやすいです。

 

デメリットはその大きさでしょう。

複数入れる分、どうしてもケースが大きくなります。

同じ個数をそれぞれ1つ用のケースに入れた場合よりはましですが、小回りが利きません。

たとえばデッキが3つ入るケースの場合、1つしかデッキが必要でなくとも、デッキ3個分の幅はとってしまいます。

また、デッキの出し入れもまとめてすることになります。

1つのデッキを出す場合でも、わざわざカバンから大きいケースを出す羽目になるのです。

1つ用のケースと比べると、持ち歩く時の利便性に欠けます。

 

 

今、僕は全てのデッキをそれぞれ1個用のデッキケースに入れています。

一度に多くのデッキを持ち歩かないので、これで十分です。

自分がデッキを持ち歩く時、どれくらいの数を持ち歩いているのか考えてみた方が良いでしょう。

それによって、自分は1個用のケースでいいのか、複数用のケースを使った方がいいのか見えてくると思います。

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