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Pスタンネオネクタールを組むのに持っておきたいカード達

おはようございます。しんぺいです。

今回はPスタンダードのネオネクタールの紹介です。

過去のカードが全て使えるレギュレーションであるPスタンダードですが、スタンダードから始めた人にとっては「カードプール多過ぎて何を集めたらいいか分からん・・・」となることも多いかと思います。

そこで今回はPスタンダードのネオネクタールを組む際に使えるカードをまとめて紹介していきます。

Pスタンデッキを組む際の参考になれば幸いです。

 

Pスタンダードのネオネクタールについて

ネオネクタールで注目すべきギミックと言えばプラント・トークンでしょう。

スタンダードで登場した効果ですが、スタンダードが始まってから発売されたPスタンダード用のパックでもトークンに寄った効果を持つGユニットが登場しています。

「穢れなき聖女グリンカトリーナ」がめちゃくちゃ強く、またデッキのほとんどがスタンダードのカードで済むために、今から始める人にもカードが集めやすくておすすめです。

 

スタンダードの延長でデッキを組めるっていうのは始めるハードルの低さとしてはかなり良くて、極端な話スタンダードのデッキにGゾーン用意するだけでOKなくらい。

Gゾーンだって「穢れなき聖女グリンカトリーナ」4枚入れといてあとは適当にGガーディアン入れておけば、16枚無くても完成で良いのでかなり形になりやすいデッキです。

 

スタンダードと違ってGユニットのおかげで攻撃回数も多く、スペリオルコールもかなり自由に出来るので、スタンダードと一緒と言っても使い勝手は全然違ったりして新しい世界が見えますね。

 

そんな感じで新しいカードだけで組むのもかなりおすすめですが、ここでは旧カードの中でも持っておくと面白そうなカードを紹介していきます。

Pスタンのネオネクタールを強化したいってなったらこの辺から選んでみると良いでしょう。

 

持っておきたいカード達

穢れなき聖女グリンカトリーナ

何から何まで書いてあることが強いGユニット。

前半の効果でプラント・トークンのコールと強化が行えます。

強化するプラント・トークンは

  • グリンカトリーナで出したものに限らず何でもいい
  • 永続効果なので後から出したトークンも強化される

とかなり至れり尽くせり。

 

「パンジーの銃士シルヴィア」や「タンポポの銃士ミルッカ」などプラント・トークンを呼び出すユニットは多いので、この辺りも合わせてしっかりプラント・トークンを出していきたいところです。

パワー上昇量は+10000とかなりのもの。

プラント・トークンで一列作ったとしても30000出せるようになるのでパワーに困ることは無いですね。

プラント・トークンの呼びやすさを考慮すると破格の上昇値と言えるでしょう。

 

2つ目の効果はアタック時のスペリオルコール。

プラント・トークンの数だけ、デッキから好きなユニットを呼べるのでかなり強力です。グレード指定も何も無いので自由に盤面を作ることができます。正直ロイヤルパラディン顔負けな効果です。

 

何も考えずに「パンジーの銃士シルヴィア」や「タンポポの銃士ミルッカ」を出すだけでも充分強力。スタンドしてコールされるので再び攻撃できます。

登場時効果でプラント・トークンを呼べばパワーも確保できますね。

 

プラント・トークンの呼び出しもアタック時コールも充分強いのに、一切カウンターやソウルを使わないというのもやばいところ。

「霊木の賢者イルミンスール」みたいな手札を増やせるユニットにガンガンコストを回していけます。

攻撃において割とスキの無い効果なので、基本的にGユニットはこれだけで良いと言っても過言ではありません。

強いて言うなら単騎での突破力が無いのでリンクジョーカーの相手はきついですが、正直ネオネクタールのGユニットはどれもリアガードを活用するタイプなのでグリンカトリーナじゃなくても大して変わらないですしね。

 

まずはこのカードの使い方を覚えるところからと言ったところでしょうか。

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降誕の原初竜メガローマ

ズーに所属するクランのみが使える原初竜。

「穢れなき聖女グリンカトリーナ」とは出来ることが全く違う稀有なユニットなので、余裕があれば入れておきたいところ。

 

登場時効果で、次のターンに負けなくなります。

登場時で手札を2枚捨て、敗北回避の際には手札を全て失うものの、負けないというのはかなり大きい。

 

手札は無くなってしまいますが、メガローマがGゾーンに表である限り、超越コストを払う必要が無くなるので大した問題ではありません。

「穢れなき聖女グリンカトリーナ」が手札を全く使わずに展開できる効果を持つことからも、相性の良さが伺えます。

 

ちなみにこの敗北回避、ネオネクタールの場合は自分から使うことができます。相手からの6ダメージ目を待つ必要が無いのです。

やり方は簡単。まずは「降誕の原初竜メガローマ」に超越し、効果を使います。

相手ターンになったら、5ダメージあることを確認して相手の攻撃をGガーディアンの「聖樹竜レインブレス・ドラゴン」でガードします。

手札から1枚コールする効果で、「チューリップの銃士ミーナ」をコールします。

「チューリップの銃士ミーナ」の効果で1ダメージ受けます。

ここで、「降誕の原初竜メガローマ」により6ダメージで敗北する代わりに、手札をダメージゾーンをデッキに戻してダメージを5枚にしてターンを終了します。

そしてターン終了時には「チューリップの銃士ミーナ」の効果でダメージが1枚減るので、敗北を回避したうえに4ダメージに戻すことが出来ます。

 

あらかじめ5ダメージであれば、相手ヴァンガードのドライブチェック前にターンを終わらせることができるので、大きくアドバンテージを得ることができます。

メガローマ超越ターンには大した攻撃ができない、ここ以外にあまり役割の無い「チューリップの銃士ミーナ」を入れなければならないなど、若干の使いにくさは目立ちますが決まれば非常に強力なコンボです。

 

絆の守護銃士アンテロ

ネオネクタールのGガーディアンはシールド値の増加条件に若干くせがありますが、「絆の守護銃士アンテロ」はかなり扱いやすい方です。

ソウルブラスト1で最大シールド35000まで出せるのは大きく、ガーディアンとして優秀です。

 

リアガード1枚以下か4枚以上という条件はそこまで厳しくなく、除去クラン相手なら簡単に1枚以下になりますし、除去してこない相手ならこちらはだいたいフル展開しています。

 

Gガーディアンはシールドのために入れておきたいですし、ぜひともGゾーンに入れておきましょう。

 

幻蒼のラナンキュラス アーシャ

グレード3と言えばフォース・マーカー持ちでプラント・トークンも出せる「メイデン・オブ・トレイリングローズ」や「爆散・トゥメイトー」などが良いのですが、旧カードを使うならアーシャがおすすめです。

 

トークンこそ出せないものの、安定したコール効果を持ちアドバンテージを稼ぎやすくなっています。

超越時効果は開花能力を持つユニットを入れる必要がありますが、デッキから開花持ちなら何でも呼んでこれるのも便利なところ。

 

開花持ちには優秀なユニットがちょこちょこいるので、そういったユニットを主軸にする場合はメインにしたいですね。

 

共に咲く乙女ケラ

アーシャを使うなら入れてみたいユニット。

開花能力では自身のパワー+10000とブーストを得るとかなり使いやすいです。

「穢れなき聖女グリンカトリーナ」の効果で一列に呼び出せば、開花がすぐに発動してパワー40000のラインができますね。しかも抵抗を持つので退却などの妨害に邪魔されません。

 

ちなみに4体同時に呼び出すことができれば開花が3回ずつ発動するので、「共に咲く乙女ケラ」のパワーはそれぞれ40000になります。パワーは一列80000ですね。やばい。

という感じで、開花持ちはかなりのパワーを出せる可能性を秘めています。

 

スタンダードのカードで埋めた方が安定感はありますが、開花の爆発力はかなりのものなので、開花持ちを入れる構築もありですね。

 

メイデン・オブ・グラジオラス

アタック時にリアガードをコールできます。

ほかのリアガードの同名カードしかコールできませんが、上書き可能なので単純にもう片方の前列を持ってきて疑似的にスタンドさせるのにも使えますね。

 

バトルフェイズ中のコール効果は攻撃回数が増えるので非常に強力です。

「穢れなき聖女グリンカトリーナ」でもできますが、リアガードでもコール手段を用意しておくことで攻撃力が増します。

特にフォースⅠを使う構築であれば、マーカーを置いたサークルを使い回せるのでこうしたカードは採用しておきたいところです。

 

桜吹雪の乙女リルガ

開花持ちの完全ガード。旧カードの中ではかなり優先して入れたいカードです。

「穢れなき聖女グリンカトリーナ」によって、デッキからコールすることが簡単になったので非常に回収しやすい完全ガードとなりました。

 

例えば「穢れなき聖女グリンカトリーナ」のアタック時効果でデッキから2体呼んできて、そのまま開花効果で回収すれば、完全ガードが2枚手札に加わります。

素引きした1枚をコールしておいて、1枚だけデッキからコールするのも良いですね。

「穢れなき聖女グリンカトリーナ」がカウンターブラストを使わないので、遠慮なくこちらに使うことが出来ます。

 

デッキからのコールが割と自由に出来るので、リルガの便利さも上がりました。

完全ガードの確保に関してはわりとプロテクト顔負けの性能を誇るので、完全ガード枠はぜひともこいつにしたいですね。

 

開墾の戦乙女パドミニ

各クランに存在する超越補助ユニット。

フォースを使う場合、わりとライドを重ねたいのでこういった超越補助は入れたいところ。

アーシャを使う場合はコール効果でのサーチが使えるのでやっぱり入れたいですね。

 

ブースト要員はわりとプラント・トークンで補えるので、グレード1に完全ガードや超越補助を入れても普通に攻撃していけるのはネオネクタールの強みです。

 

純潔の乙女カトリーナ

開花で一番爆発力があるのが「純潔の乙女カトリーナ」。

もし4体同時にコールすれば、3回ずつ4体のカトリーナの開花が発動するので、合計でパワー+4000が12回。

4体のカトリーナがそれぞれパワー55000まで上がるので、一列でパワー110000まで出せてしまいます。

 

まあここまで使えるのは稀ですが、爆発力は一番あるので素のパワーやシールド値の低さを考慮しても使ってみたさはありますね。

そこまでしなくとも2体同時に出すだけで開花が合計2回発動し、それぞれのカトリーナはパワー15000まで上がります。

一列で30000まで出せるので、使うなら少なくともその辺りは目指したいところ。

 

ちなみに開花については初めてだと発動回数が分かりにくいので、こちらの記事で解説しています。

ヴァンガード 開花の処理をわかりやすく解説! 同時コールから上書きまでヴァンガードのアニメを見ていると、ネオネクタールが組みたくなります。 「開花!開花!」って言っている間にガンガンパワーが上がってい...

開花初心者はぜひどうぞ。

 

ハッピー・ラッキー

スタンダード基準の数値を持つ、効果付きクリティカルトリガー。

ネオネクタールの旧トリガーにはそこまで採用したいカードも無いので、スタンダードのトリガーを入れていって良いでしょう。

開花持ちがめちゃくちゃパワーを上げられるのでスタンドトリガーを採用した構築も面白いですが、「穢れなき聖女グリンカトリーナ」がアタック時コールを持っているので、スタンドトリガーよりもクリティカルトリガーの方が相性が良いですね。

 

アンスリムの銃士ニクラ

コスト回復効果付きのヒールトリガー。

「穢れなき聖女グリンカトリーナ」がコストを使わないので、そもそもコスト枯渇に悩みにくかったりします。

トリガーのパワー上昇値はわりと貴重なので、ここはスタンダードのヒールトリガーで良いでしょう。

 

まとめ

Pスタンダードのネオネクタールについてまとめました。

スタンダード基準のカードがかなり強いので、ほぼそれに準じたデッキで良い感じになります。

ただ、開花持ちの爆発力も試してみたくなるものがあるので、良い感じに改造の余地が残ってるのも面白いですね。

興味のある方は作ってみてはいかがでしょうか。

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