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カァテンコヲルのデッキを組んだので改善点をまとめていく【デュエルマスターズ】

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おはようございます。しんぺいです。

毎日更新がしんどくなってきたのであんまり無理せず休みの時に書いていくスタイルにしようと思います。たぶん週1~2回の更新になります。

 

早速本題へ。

最近デュエマで好きなデッキが出来ました。

「劇場戦艦 カァテンコヲル」のデッキです。

何をするデッキかと言うと、「イカリノアブラニ火ヲツケロ」から踏み倒し、

「水晶の祈り/クリスタル・ドゥーム」を唱えるデッキです。

手札が揃えば、5マナ貯まった段階からゼニスを踏み倒して召喚していくことができますね。

個人的になんかこういう呪文を起点に動くデッキが好きで。

この前もラッカゴスペルが良いなあみたいな話をしていました。

ラッカゴスペルについてざっくり語っていく【デュエルマスターズ】今回はラッカゴスペルの話。 僕はデュエマと言うとロマノフサインをこよなく愛しているのですが、最近新しいデッキを組もうと思いまして。...

結局ラッカゴスペルは組んでから崩してしまったんですが、カァテンコヲルはなかなか楽しめそうで期待大です。

というわけで今回はカァテンコヲルのデッキについて語っていこうと思います。デッキは作ったものの、まだ色々と改善点があるのでそこをまとめていく感じです。

 

暫定デッキレシピ

早速組んでみたデッキがこちら。

5マナ貯まるまでドロー呪文で手札を稼ぎつつ、「イカリノアブラニ火ヲツケロ」を唱えられるようになったらそれで「劇場戦艦 カァテンコヲル」を踏み倒して「水晶の祈り/クリスタル・ドゥーム」を唱えていきます。

カァテンコヲルを出した段階で手札が3枚あれば、「水晶の祈り/クリスタル・ドゥーム」を選択して使用することができますね。

 

クリスタル・ドゥームから出すカードにベートーベンシリーズを採用しています。

ベートーベンは手札とマナを増やして後続の動きを安定させてくれますし、VANベートーベンが出れば相手のドラゴンとコマンドは封殺できます。

エムラクールの強さは言わずもがな。

追加ターンからの滅殺で相手を沈めに行きましょう。4~5ターン目なら滅殺が決まればほぼ相手のマナは消し飛んでるはず。

 

マナチャージカードが無いので5ターン目始動っぽいですが、「楽識神官 プレジール」がいるので最速は4ターン目始動です。

意外と早く決まることもあるのが爽快。

結構良い感じに出来たと思ってたんですが、実際使ってみると問題点が色々見つかったんで続いてはそこをまとめていこうと思います。

 

現状の課題と改善案

実際使ってマズイなって思ったのが、

  • 手札事故多い
  • 出したゼニスがあまり刺さらない時がある
  • そこはかとなく漂うラッカゴスペルで良くね感

この3つですね。特に3つ目が深刻ですが、まあ順番に見ていきましょう。

 

手札事故への対策

このデッキ、必要なカードは全て手札から出していきます。

イカリノアブラ、カァテンコヲル、クリスタル・ドゥーム、ドゥームから出すゼニス、全部手札から使います。

そして、イカリノアブラからカァテンコヲルを出してクリスタル・ドゥームを唱えるには、イカリノアブラを唱える時点で手札が5枚必要です。イカリノアブラとカァテンコヲルを投げた後に手札が3枚残っていないといけないので。

 

なのでイカリノアブラを使うまでに手札の枚数を増やす必要があるのですが、採用している手札補充呪文がことごとく手札を捨ててドローする効果です。コールドフレイムとかサイバーパワーとか。

マナチャージとか考えると余分なカードを抱える余裕が無く、必要なカードを捨てて発動せざるを得ません。

また引く読みで適当に捨てると引けずに事故るというパターンがあります。

 

一応この点は「夜露死苦 キャロル」を引けていればすべて解決します。

こいつがいれば全ての手札コストが実質無くなるので、手札の取り回しが死ぬほど楽になりますね。

しかし2枚目以降はほぼいらないので、そういうカードを何枚も入れる気にもなれません。

キャロルを増やすかどうかはかなり迷っているところではありますが、他のカードとの兼ね合いで必要無くなる可能性もあるのでいったん保留です。

 

あと、手札を捨てない手札補充呪文を入れるという案もあります。

手札を捨てないドローであれば、必要パーツを捨てずに済むからですね。

イチオシは「合体」の頂 アクア・TITAAANS/「必殺!ジェット・カスケード・アタック!!」です。

2人戦では3コスト2ドロー呪文ですが、手札の枚数が増えているのでセーフ。

また、G・ストライク持ちかつゼニスなので、クリスタル・ドゥームを使うデッキとかなりかみ合っています。

 

少なくともサイバーパワーは抜いてジェットカスケードアタックを入れようかと思っているところです。

 

また、このデッキ手札事故の要因がもう1つあって、それが「楽識神官 プレジール」と「バショウ・シチゴマスター」です。

この2枚、特に「楽識神官 プレジール」は「イカリノアブラニ火ヲツケロ」を4ターン目に使えるようになるのでとても重宝しています。

が、このデッキの序盤は手札回しが結構シビアなので、カァテンコヲル周りのカードに加えてプレジール用のカードまで確保するのは結構難しいです。

 

なのでこの一式は抜いてしまうか検討中。

ただし抜いてしまうと5ターン目始動が確定するので、先ほど述べた手札事故要因を解消させて、こちらは残しておくという方が良いんじゃないかと思っています。

 

正直、キャロルを捨てて発動するコールドフレイムが手札捨てずに3マナ4ドローというぶっ壊れ性能なので、そっちを優先させて手札を改善させるのが良いのではないかと思っています。

この4ドローが成功すればたいていのことはなんとかなる(と思われる)ので、ここで手札を増やしてプレジールの成功確率を上げる構築にするのが次に目指す方向ではないでしょうか。

 

ゼニス刺さらない問題

クリスタル・ドゥームで出すゼニスについては、一考の余地ありです。

現状の採用ゼニスは、

  • 「戦慄」の頂ベートーベン
  • 「修羅」の頂VAN・ベートーベン
  • 引き裂かれし永劫 エムラクール

ですが、ベートーベンが特に刺さらない。

3マナ増やしたところで感あるので、ここは別のゼニスに変えた方が良いんじゃないかと思っています。

VANベートーベンについてはさすがに対応範囲が広く、多くのデッキを機能不全に追い込めます。

ただ、ドラゴンとコマンドをどっちも使わないデッキもちょいちょいいるので、VANベートーベンに全てを頼るのは危ないと言ったところ。

 

エムラクールは出せたら勝ち確レベルのカードです。

クリスタル・ドゥームで出せば追加ターンを得つつ、安全に滅殺までいくことができます。

ただし、大量展開を先にされてしまうと弱い面もあります。そういう時はVANベートーベンに頼りましょう。

 

現状はベートーベンしか出せない時が一番負けやすく、あまりベートーベンが刺さっていない感じが見受けられます。アタック誘導は良いと思ったんですけどね・・・。

ベートーベンの枠は、エムラクールを増量するか、他のゼニスも入れてみるか迷い中。

「合体」の頂 アクア・TITAAANS/「必殺!ジェット・カスケード・アタック!!」を入れるならゼニスの枚数は水増しされるので、クリスタル・ドゥームで3体出せる可能性が高い。

となると、オフコースリュウセイを入れてワンキルを目指すのもありかもしれません。

クリスタル・ドゥームで出したやつが全員スピードアタッカーになるのが良いですね。

ただ、オフコースリュウセイはどっちかと言うと防御カードの枠と入れ替えられそうなので、メインで使うゼニスはまだ増やせそう。

 

しかしここで採用するゼニスはラッカゴスペルとの差別化を図るという意味で重要な意味を持っているため、続きは事項に譲ろうかと思います。

 

ラッカゴスペルとの差別化について

カァテンコヲルからクリスタル・ドゥームを踏み倒すデッキを考えている際にまず思ったのが、ラッカゴスペルで良くね?ということです。

ラッカゴスペルもなんやかんやしてクリスタル・ドゥーム唱える型ありますしね。あっちも4~5ターン目始動ってところも似てる。

 

ラッカゴスペルでのクリスタル・ドゥームはだいたいオフコースリュウセイとナンバーナインが出てきて呪文封じつつ全軍スピードアタッカーにしてフィニッシュって感じ。カァテンコヲルよりも幾分スピーディな感じがします。

 

そこら辺、カァテンコヲルではどうしていくのが良いでしょうか。

そこで僕が思ったのが、「イカリノアブラニ火ヲツケロ」がS・トリガーってところです。

つまりは、相手ターンにクリスタル・ドゥームを唱えられる可能性がある。これはラッカゴスペルには無い点です。

そこを伸ばしていくとカァテンコヲルを使う意味も出てくるのではないかなと思ったり。

 

なので暫定デッキレシピの中はベートーベンとVANベートーベン中心になっているんですよね。

ベートーベンは攻撃誘導ができるし、VANベートーベンは相手クリーチャーを全部手札に戻せます。これが相手ターンにできると強い。

まあ、実際そう上手くイカリノアブラがトリガーするかと言われると・・・ってところもありますが。

でもカァテンコヲルを使うなら活かしていきたいポイントです。

 

ということを考えながらゼニスを見ていると、面白そうなカードが。

手札のカードをシールドに仕込めるっていうのが良いですね。

これで2枚目以降のイカリノアブラをシールドに仕込むことで、カァテンコヲル周りのコンボを相手ターンに使う準備ができます。

光文明のカードですが、クリスタル・ドゥームで踏み倒すから関係ありませんし、いっそ光を増やして手札補充に「T・T・T」を使っても良いかも。

手札補充をこれとジェットカスケードアタックにすることでキャロルに頼らずにいくという寸法。

ラッカカァテンコヲルか・・・。うまくすると結構おもしろそうな雰囲気があるんでしばらくこっちの方向で考えてみようかと思います。

 

 

今回はそんな感じで。それではまた。

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