レザークラフト

自作デッキケースが完成したので作り方というか完成までの道のりを振り返る

今回はレザークラフトでの自作デッキケース作品第一号が完成したので紹介していきます。

ド素人が作品作れた嬉しさに浸っているだけの記事です。

嬉しさに浸りつつ、デッキケース完成までの道のりを振り返っていきます。

 

 

デッキケース完成!

とうとうデッキケースが完成しました。

作り終えた感想として1番でかいのは、マジで嬉しいってことです。

何も知らないところからデッキケース作りたいって思いだけでここまで来ました。

いざ1つ完成できたとなると感慨深いものがあります。

今回はデッキケースを完成させるために動いてきた中で感じたことを書いていきます。

 

 

デッキケース完成までの道のり

デッキケース作ろうって思い立ったのがだいたい夏頃、7月くらいですね。

そう思うと5ヶ月もかかったのか・・・ってなりますが、実際の作業でいうとそこまでのことはしていません。

単に時間が無くて先延ばしになっていただけです。社畜っておそろしい。

たぶん時間取りまくってやれば1ヶ月以内にはできると思います。

 

まずデッキケースを作るうえで思ったことは、革で作ろうっていうことです。

革製品ってかっこいいですからね。あの独特の質感や色合いはプラスチックのデッキケースでは出せません。

まあこの時は使ったことも無かったんですが、漠然と革製品への憧れは持っていました。

 

となると、覚える必要があるのはレザークラフトのやり方です。

知識的な面は、本で勉強するのが一番早道でした。

レザークラフト技法事典は本当にお世話になりました。

道具の使い方や縫い方について載っており、基本的なことはこれ1冊で済みます。

 

本で勉強するというと大層に聞こえますが、頭から全部読む必要はありません。

どちらかというと作業するうえでわからないことをこの本で調べる感じです。

ネット検索でも色々出てきますが、あんまり詳しく載っていないことも多いです。

やっぱりちゃんと出版されている本だけあって丁寧に解説されており、とても助かりました。

 

デッキケースを作ろうとしていますが、いきなりデッキケースを作りにかかってはいません。

まずはブックカバーを作りました。こちらの記事で詳しく紹介しています。

レザークラフト初心者におすすめするブックカバー作り

理由は、いきなりデッキケース作っても失敗するだろうからです。

縫い方1つ知らない状態でしたから、いきなり箱型のものなんか作ろうとしても、失敗するのは目に見えていました。

まずは単純な形のものから作ることで、レザークラフトの基本技術を覚えようとしたわけです。

結果的にこれは成功でした。なぜならブックカバー作るのにも失敗したからです。

いきなりデッキケース作りに挑んでいればどうなっていたかを想像するのは難しくありません。

 

ブックカバーを完成させ基本的な縫い方を覚えると、いよいよデッキケース作りのために動き始めました。

ブックカバーとデッキケースの一番の違いは、デッキケースが立体であるということです。

立体のものを作るというのは結構難しいです。革を垂直に縫い合わせる必要があるからです。

ネットを検索してもあまり参考になるものは出てきません。途方に暮れていたところ、1冊の本と出会いました。

2巻目ありました。とっても親切です。

こちらは1巻に比べて、作品を作るうえで必要な技術に着目した内容となっています。

そのうちの1つに箱型の作り方について載っていたため、これを取り入れました。

で、なんとか作品が完成して現在に至ります。

 

 

出来栄えは?

完成したデッキケースはとても気に入っています。

しかし出来栄えとしてはあまり良くありません。

素人考えの延長で作っただけあって粗が目立ちます。

寸法あんまりちゃんと考えていなかったので隅っこのしわが凄いです。

革も安物のハギレを買ったのでテープ跡とか残っちゃってます。

留め具もちゃんと付けられてないんでズレまくりです。

 

まあデッキケースの出来としては30点もあげられないでしょう。

どこかで買ってこんなんだったらクレームもんですよ。

レザークラフト始めるのもタダじゃありませんし。これにかけたお金で普通に革のデッキケース注文できると思います。

それでも自分としては満足しています。

なぜなら、自分でやりたいと思ったことをやり遂げたからです。

 

 

やりたいことはやりきることが大事

初めて作った自作デッキケース、出来栄えとしては下の下です。

それでも自分では完成して嬉しかったです。このデッキケースを気に入ってます。

やはり、自分で作ったものには愛着がわきます。

 

また、今回僕は目的に向かってひたすら進んでいくということができました。

これが何よりも大きい成果だと思っています。

自分がやりたいことに向かって今何をするべきなのか。それを考えていくことができました。

途中で結構失敗しました。ブックカバーもそうですが、デッキケースも失敗に終わったものがいくつかあります。

それでも、どこが悪かったのかを考え、次は直していく。これを繰り返しました。

 

そしてひとまずの完成を迎えました。

もちろんこれで終わりではありません。次はもっと良いデッキケースを作りたいと思っています。

今回の反省点も多々あるので、それを踏まえて次は今より良いものを完成させます。

 

 

終わりに

レザークラフトに初めて挑戦しました。

やってみると、そこまで難しいものではなかったです。素人ながら、1つの作品を完成させることができました。

正直最初はこんなん職人みたいな人しかできないもんだと思っていました。

実際にやってみることで、意外と自分でもなんとかなるんじゃないかって思うようになりました。こういう経験は結構貴重だと思います。

手を出すことで初めて知ることができるって感じですね。

 

この経験のおかげで、興味が出たものにはとりあえず手を出してみようと思えるようになりました。

また、何か手を出して記事にしてみるかもしれません。

管理人のデッキ一覧

ダークイレギュラーズ

「ノーライフキングデスアンカー」と「深魔幻皇ブルブファス」をメインにしたデッキ。

デスアンカーによる連続攻撃と各種ガード制限の相性が光ります。

ブルブファスで安定感が上がっているのも良いですね。

デッキ解説記事はこちら。

スタンダード構築のデスアンカー軸ダークイレギュラーズデッキ解説 -幻馬再臨 編-

 

グランブルー

「氷獄の死霊術師コキュートス」を主軸にしたデッキ。

強力な復活コールによる安定した盤面の形成が得意です。

クリティカルトリガー12枚積みと「不死竜スカルドラゴン」「バイオレンス・フランガー」のおかげで攻撃力も高いですね。

デッキ解説記事はこちら。

スタンダード構築のグランブルーデッキ解説 -My Glorious Jusice編-【ヴァンガード】

 

メガコロニー

「真魔銃鬼ガンニングコレオ」をメインにしたデッキ。

非常に緩い条件でのドライブ増加でガンガン攻めていくデッキです。

後半はガード制限をかけつつ高いパワーで攻め切ろう。

デッキ解説記事はこちら。

スタンダード構築のメガコロニーデッキ解説 -The Raging Tactics編-【ヴァンガード】

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