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スタートデッキを改造しよう! 江端トウヤ編【ヴァンガード】

おはようございます。しんぺいです。

ここでは333円スタートデッキを改造する際に集めておきたいカードを紹介していきます。

「スタートデッキでヴァンガードを始めて、ひと通りルールも覚えたしデッキを改造したい。でもどんなカードを集めたらいいか分からない・・・」って人の参考になれば幸いです。

 

スタートデッキ改造の方向性

江端トウヤのスタートデッキはグレード3をメインとするデッキですが、スタートデッキそのままでは若干グレード1と2のカードが入っています。

まずはそこを抜いて代わりにグレード3を入れていくのがおすすめです。

グレード3が増えれば「頂の天帝 バスティオン」のスタンド効果を使える可能性が上がりますからね。

余計なグレード1と2のカードは抜いて、グレード3に特化させる方が扱いやすくなります。

 

ちなみに率先して抜いていきたいカードは「天剣の騎士 フォート」と「天槍の騎士 ルクス」。これらはライドデッキに入れる分を残し、メインデッキからは抜いてしまいましょう。

あとは「影弓の射手 リサーナ」と「プラチナム・ウルフ」。特に目立った効果でもないのでここもグレード3の枠に回したいですね。

 

守護者はグレード1ですが残しておきましょう。

グレード3がデッキの多くを占めるバスティオンのデッキでは、シールド値が薄くなりがち。守護者でのガードは他のデッキ以上に重要なガード手段となります。

ドライブチェックでめくれると完全にハズレですが、そこを差し引いても入れておく価値はありますね。

 

余分なグレード1と2を抜けば、後は入れ替えです。以下ではブースター産のグレード3から使えそうなものをピックアップしていきます。

ブースター産のグレード3は強力なものが多いので、スタートデッキに入っているグレード3もこれから紹介するものに変えていくのもいいでしょう。

 

おすすめの入れ替え候補たち

豪儀の天剣 オールデン

強力な手札補充効果を持ちます。コストこそ重いですが、一気に2枚ドローできるのはかなり強力。

また、単騎パワー18000まで出せるので、バスティオンでスタンドさせる候補としても優秀です。スタンドさせればパワー28000。15000シールドで防げない攻撃を簡単に繰り出すことができます。

 

ドローとパワーアップ。コストの重さにこそ注意していく必要がありますが、どちらも優秀な効果ですし全然採用していけますね。

 

戦禍の騎士 フォサド

強力なコスト回復効果を持つアタッカー。相手に選ばれないため、除去されづらいのも特徴です。

コスト回復量が多いため、オールデンのようにコストの重いカードを採用する場合は合わせて使いたいですね。

バスティオンでスタンドさせてしつこくヒットを狙いに行くのも手です。

 

ダークストレイン・ドラゴン

グレード3のユニットにブースト能力を与えることができます。

グレード3は普通ブーストできないので後列に置く意味が無いのですが、ブーストを与えることで後列でも働いてくれるようになります。

 

バスティオンのパワー+2000効果込みでグレード3のリアガードのパワーは通常15000。それらが縦に並べばパワー30000のラインを簡単に作ることができます。

リアガードのパワーを大きく底上げしてくれるので、ブースト付与のカードは入れておくと良いでしょう。

 

「ダークストレイン・ドラゴン」の代わりに「守るべき誇り」でも良いですね。

こちらは一度コストを払えばずっとブーストを与えることができます。代わりにユニットではないため、「天剣の騎士 フォート」の効果でめくれると何の得にもなりません。

「ダークストレイン・ドラゴン」とは一長一短なので、他の採用カードのコスト等を考慮してデッキに合った方を入れてあげましょう。

 

並び立て、選ばれし騎士達よ

グレード3のオーダーカード。グレード3のユニットを並べていくことで強力な効果を発揮します。

バスティオンのドライブを増やせるのが強力で、3回のドライブチェックによってトリガーを引きつつグレード3も引いてスタンドも狙いに行くということがしやすくなっていますね。

 

そしておまけのように付けられる+5000もちょうどいい数字。バスティオンでスタンドさせる予定のユニットのパワーを上げればパワー28000を出しやすくなります。

 

手札を伸ばしつつ攻め手も強化できる攻守に優れたカードです。コストも比較的軽いので積極的に使っていきたいですね。

 

天翔竜 プライドフル・ドラゴン

リアガードでは貴重なクリティカルを上げられる効果を持つユニットです。

ペルソナライドしている必要があるためタイミングは遅めですが、その分効果は強力。

ターン中クリティカル増加が続くため、バスティオンでスタンドさせることでクリティカル2の攻撃を複数回繰り出すことができます。

 

イーズロッド・エンジェル

軽めのコストでデッキの上のカードをコールできます。

展開に役立つほか、見たカードはコールしなくてもよいのもポイント。

トリガーユニットが見えた場合にはコールせずに上に置いておくことで、確実にドライブチェックでトリガーを出すことができます。

 

コールする場合は「イーズロッド・エンジェル」と同じ縦列にコールしなければならないことにだけ注意。ユニットを出せたからと言ってブーストできないユニットも多いので過信は禁物です。

「ダークストレイン・ドラゴン」や「守るべき誇り」などのブースト付与カードと一緒に使ってあげると良いですね。

 

卓絶の天衝 ラグレール

リアガードでありながらドライブチェックができる珍しいユニットです。

バスティオンのスタンド効果は誰のドライブチェックでグレード3が出ても良いため、バスティオン不発の可能性を大きく下げてくれます。

 

また、コストでレストさせるリアガードを4枚にすることで、手札を捨てることなくドライブチェックを行えます。

バスティオン含めて4回のドライブチェックで大きく手札を増やすことができるので、相手の攻撃に備えやすくなりますね。

 

詰めの局面ではレストさせるリアガードを減らすことで攻撃力を落とすことなくドライブチェックすることも可能です。

コストが重いので他の採用カードと調整が必要ですが、ラグレールを積極的に使うデッキもありですね。

 

まとめ

スタートデッキの改造に使えるカードでした。

ブースターには多彩な効果を持つものが収録されているので、これらを使ってデッキを強化してあげましょう。

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